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妙高山 2012/10/6

10/6 曇り ガス 雨 

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燕温泉から黄金の湯−称明・光明滝−天狗堂−光善寺池など経由の燕登山道を約4時間半かけて登り、分岐(火打山・黒沢池ヒュッテ)−長助池−河原の湯など経由の燕新道を雨の中、約4時間歩いて下山しました。 山の中の野天風呂が人気のようで、温泉街からまた近隣の村から昼間はもちろんうす暗くなっても人々が通っているようでした。 登り始めは林道で、そのうち源泉からのパイプに沿ったゆるやかな山道となり、道端の清楚なウメバチソウやダイモンジソウの白い花、ガマズミの赤い実などに癒されながら歩いて行く。源泉も過ぎ、出発して1時間弱で正面に上下各30〜40m?の2つの滝が見えてくる。ここを過ぎると道は険しくなりガスも出てくるが5合目(1800m)付近から紅葉が見られる。9時半過ぎからは雨具をつけ岩場登りが続く。ガスで見晴らしはなくひたすら登って、11時15分ごろ妙高大神を祀った2454mの南峰に着く。雨はやんでいたのでゆっくり食事などして、大岩の間を北方に数分歩くと妙高山山頂(2446m)の立派な標識があった。 12時から燕新道の下りにかかると又雨になる。1時間半ほど岩場まじりの急な下りが続いて大きな湿原に出る(長助池)。それからずっと雨の中、だらだら続く5kmの山道はとても長く感じられた。

S.N 記

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