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鎌滝山 2013/10/14

2013年10月14日(月)(晴れ)

参加者:2名

眈晶佝8:10 −大淵集落登山口 10:10−尾根とりつき10:20−窓ケ岩展望台 11:29 −山頂 11:54 −下山 12:17 −頂上直下大岩 12:30 −分岐 13:10 −林道 13:20 −下山大淵集落 13:59
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秋晴れの好天にめぐまれ、迷うことなく大淵集落につく。農家の方に駐車許可をお願いする。その際に「登山道が分かりづらい」というアドバイスをもらう。 トマト栽培のビニールハウスの間を登ること10分ほどで林道に遮断され登山道が消えていた。 恐らくこのあたりが分かりにくい所なのであろう。相方は冷静なもので、少し下った所に新しい登山口ができているらしいと推測(正解でした)していたが、私は性格そのままに少し崖になったところをまっすぐ直登に近い道で、先頭について行くのに四区八区し、息があがってしまった。約1時間でマドケ岩展望台に到着、眼下に早明浦ダムをみる。左手後方に白髪山を望み、その少し右手前方にきびす山、その奥に梶が森をのぞむ。

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15分ほどで山頂に着く三等三角点があり、蔵王権現をお祀りしていた。かっては修験道の山で、三の鎖が岩にくい込むようにして残っていた。岸壁は垂直に墜ちており、石鎚山の鎖場の比ではない。頂上付近は南に向かって見晴らしのため伐採がされていた。これは嶺北ネイチャーハントのためであろう。 昼食後下山、途中かっての一の鎖あとを調査に行くも発見できなかったが、ふと見あげると大岩がオーバーハングしており圧倒されるのみであった。下山は分岐から林道の登山口コースを選択したので楽しく帰れた。国土地理院の地図にもルートはなく、登山関係の本に記載のない山でしたが、登山の楽しさは山の高低・有名無名にまったく関係ない言う典型で、まことに楽しい秋の山行でした。

FO 記

添付ファイル: fileDSCF8062.jpg 191件 [詳細] fileDSCF8056.jpg 180件 [詳細] file名称未設定 1.jpg 195件 [詳細]