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/22〜23三本杭

12月月例山行 障子山(885.0m)・広田石鎚(440.0m)・三本杭(1225.7m) 2013/12/22〜23

参加者 6名

12月22(日)障子山(885.0) 晴れ

登山口10:50→障子山12:00(休20)→登山口13:00

朝8時集合し、強力な4駆2台で一路砥部方面の障子山へ、近づくと飯山のようなとんがり山で(見た目よさそう)楽しみになってきた。山裾まで来てここから登るのかと思ったら、まだ車で奥へ奥へと進んでいく、道は雪と深いわだち、らせん状に回り込んでやっと登山口へ到着、積雪10冂だ。冬仕様で登山開始、急な坂が続き雪でルートが解りにくく、おまけに落ち葉上の雪は滑りやすい、(結構訓練になった) 慎重に登り、CLの的確な判断で迷わず尾根に出た。山頂は目の前かと思いきや山頂もどきが続き、やっと山頂に12時頃着いた。山頂は林間で展望わるくおまけに0℃で、食事後早々に下山開始。寒いので下りは早く、意外とみんな滑らない、さすが高松山の会はレベル高い。無事下山後本日2山目の広田石鎚へ。

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12月22(日) 広田石鎚(440.0) 晴れ

 登山口14:30→山頂15:00(休10)→登山口15:30

近くの道の駅でトイレ休憩し、目と鼻の先の広田石鎚に向かう。ところがいくら走ってもたどり着かず、540mのキャンプ場に着いた。(あれ!広田石鎚440mなのに?) 結局地元の軽トラに先導され、登山口の豊峰神社に到着。(2台ともナビあるのに入力無・・・反省) さていよいよ石鎚もどきにトライ、雪はなくウエットだ。いっちょ前に5mほどの「一ノ鎖」、「せり割り」「馬の背」と続き、16mほどの「二ノ鎖」、生意気にも「西ののぞき」まである、スリルがあって本格的だ、30分ほどで山頂に到着、結構面白かった。下りは別の道を下り豊峰神社に到着。この後、急ぎ「道の駅みま」に向かい山男の版画で有名な畦地梅太郎の美術館に行ったが、入館4時半までで、(到着4:40残念) 鑑賞明日にしてテント場へ。定番の風呂に入り、鍋に舌鼓後就寝。1日お疲れ様でした。(寒かったが何とか寝られました)

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12月23(月) 滑床経由三本杭(1225.7) 晴れ

 滑床口(万年橋)8:10→白崖登山口9:30→山頂12:20(休25)→御祝山(998.0) 13:45→万年橋15:00

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さー出発、気温は低く山は雪をまとっている。人のいない滑床渓谷は静かで滝の音だけがこだまし荘厳で美しい。「雪輪の滝」「落合淵」「千枚敷」を眺めながら白崖登山口に着き小休止。白崖尾根を通り山頂に直登するルートだ。(悪路と書いてあるで・・・) 最初は古びた石段が続き、しばらくすると横断道に出た、ここから道は細く急になり雪も見えだした。岩場が多くなり、ルート取りに苦労する。だんだん広田石鎚状態になってきたが、当然ハシゴも鎖もないし、雪も深くなってきた。(やばいよ やばいよ) 滑ると大ケガしそうな半岩稜地帯だ。みんな慎重に手こずりながら、やっとの思いで小ピークに着き休憩。ここで危険なので数人アイゼンをつけ出発、するといきなりロープの付いた60°7m程のくだり、アイゼンをつけてない人は滑りながら降下、アイゼンの人はカモシカのように舞降りた。(やっぱアイゼンの威力はすごいわ) ここからは少し急登が続き、後は積雪20〜30cmの尾根を獣の足跡をたどって登っていくと三本杭の山頂に着いた。山頂は快晴で360°のパノラマが拝めた。(雪をかぶった山々、宇和海の島々等ビューティフル) 昼食後下山開始。帰りは懲りたので御祝山経由のノーマルルートを下山。緩やかな積雪の尾根筋を快適に下って行った。(登りと違って緊迫感がなく、にぎやかだ) 順調に下り3時に万年橋に無事到着。(お疲れ様) 帰りは昨日やり残した「畦地梅太郎記念美術館」(ここお勧め)に行き芸術にふれあい、岐路に着いた。

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(N.I 記)