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10月月例山行 烏帽子岳(1670メートル) 2014/10/19 晴れ

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参加メンバー9名   

19日(日)早朝6時に百十四銀行円座支店に集合、車2台に分乗し、同5分に出発。国道32号線猪ノ鼻峠経由、三三大橋で吉野川を渡り、あわかも駅先を右折して、44号線の林道を深渕へ。8時5分登山口着。海抜約1080メートル、気温15度でひんやりとしている。ここで、昨日ぎっくり腰を起こした島田が、落合峠から前烏帽子往復の川田との別ルートとなるため、残り7名で8時20分登山開始。

出発早々、落合峠方向への谷筋の道に入りかけたが、右手に壊れかけた標識を見つけ、25分登り道に入る。途中10分ほど続く急登箇所が2か所ほどあり、9時21分1420メートルの稜線へ。10分ほど休憩を取り、稜線を行くと、1530メートルあたりから軽い藪こぎに。ただし、頂上手前は、南方に景色が開け、谷合の紅葉が美しい。10時11分烏帽子山山頂着。時間は早いが、ここで昼食休憩とする。このところ、週末は悪天候続きだったが、今日は、素晴らしい秋晴れ。頂上からのパノラマは360度広がる絶景、目の前に、剣山から三嶺にかけての山並みが美しく、南方は遠く大山まで、見える方は見えたようだ。

10時45分山頂を発ち、登山道を道なりに西南方向に進むとまさに烏帽子のてっぺんに出てしまい、先は崖っぷち。Uターンをして、正面の南南東方向へ下山。この間ロス3分。ただし、40〜50メートル下ると道なき藪の中となり、また登り返しかと思ったが、右手方向に道があるはずと進むと、リボンが見え、登山道に出る。ここが、今回登山で一番わかりにくかった。まさに、烏帽子形の烏帽子山を振り返りつつ、3回ほどのアップダウンを経て、11時38分前烏帽子着。NG夫妻がゲームに熱中中のお孫さんと休憩中であり、我々も10分ほど休憩。SM,KW組はすでに20分前に折り返したとのこと。いったん下り、また登り返し、途中鎖場も経て、12時40分今回最高峰オチハゲ(1683メートル)到着。ここでも10分ほど休憩し、あとは、1520メートル地点の落合峠までなだらかな下り。

13時19分落合峠着。休憩を除くと所要約4時間。標準タイム通り。峠では、SM,KW組がランドクルーザーV8の後ろにテーブルを出して、優雅に食事中。リンゴのおすそ分けをいただき、13時24分落合峠発。林道10分で、左にある谷筋の道へ。ここも入り口が大変わかりにくいが、NG夫妻が事前に目印をつけていてくれたお蔭ですぐ見つかる。途中、大きなブナの木があったりして、森林浴を楽しみながら下る。鉄製の橋がどこも壊れており、ところどころ渡渉箇所では、対岸の道がわかりにくくなっていたが、標準時間の1時間を15分ほどオーバーして、14時50分最初の登山口に戻る。

出発からちょうど6時間半。時間の割には、アップダウンあり、藪漕ぎあり、道少々わかりにくしで、適度にハードで面白く、景色は抜群というコースだった。15時5分現地発、17時2分着で円座に無事戻る。     TR記

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