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06月月例山行 三嶺 2014/06/08

三嶺

2014年6月8日(日)曇り・雨

参加者 5名

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1週間ほど前に梅雨入りしてグズつき気味の毎日、当日の予報も40%と絶望的で高速でも時折小雨に見舞われる。高速を降りると時折青空が広がりパーッと日が射すがそこまでで瓶ヶ森林道はガスの中。子持権現がちょっと顔を出す。9時半前に土小屋駐車場に着き少し見晴らしがきいてくる。

9:40土小屋−10:35岩黒山(1746m)−11:05丸滝道場―12:30筒上山北ピーク12:45‐12:50筒上山(1859m)‐13:20手箱越え‐14:00手箱山(1806m)‐14:40手箱越え−15:40丸滝道場−16:35土小屋

岩黒山頂でガスが少し晴れ、眼下に丸滝道場の小屋が樹海の中はっきり見える。 筒上の登りはきつく、トラバース道から クマザサにズボンをぬらしながら1時間近く?かかった。樹林帯をやっと抜けると笹原のなだらかなピークに石の社が見え(山頂はさらに100mほど南のピークだが)そこで大休止とする。筒上山上の広々とした笹原を南へ進み大山祇神社のある山頂で記念撮影。さらに「天照大神神宮」や「木花咲耶姫」などと書かれた杭や石社の立ち並ぶ笹原を下って行く。鎖とロープのついた40mほどの岩場を下ると雨がバラバラ降り出し雨具を着ける。城壁のような石垣に囲まれた壮大な建屋の高知県覚心寺道場がある手箱越えから、稜線沿いのゆるやかな登りの山道は徐々に東方向へ変わり手箱山を目ざす。天気が良ければ素晴らしい稜線散歩コースだが、しのつく雨の中ひたすら歩く。ピンクのツツジや白ヤシオは比較的多い。 雨の手箱山から、早々に引き返し、丸滝の小屋前で雨中の小休止。土小屋に着く頃にやっと雨から開放される。 手箱山頂からは東に向かって笹原の中に下山道があり氷室番所跡を通って高知県名野川に下れる。また名野川の別の登山口から丸滝道場と手箱越えの間のトラバース道に突き上げる道があった(筒上山への分岐から10分ほど手箱方向へ進んだ谷側)。仁淀川町安居渓谷からの登山道は手箱越えの石垣の脇に通じていてここは高知の信者さんの参拝道にもなっている。 往路4:20、復路2:35(筒上・岩黒山を巻く)、後半は雨の中だが岩黒・筒上の山頂ではゆっくり食事もできたし、咲き残った白ヤシオ・新緑に美しいミツバツツジ・丸滝道場近くでみた黄色がかったツクバネウツギ?そして巻き道の足元にマイヅルソウの白いかわいい花など楽しんできました。ただ視界がダメだったのと、登山開始から、コバエのような刺す虫に付きまとわれ耳が腫れ上がって2〜3日痒かった。

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(S.N 記)

添付ファイル: fileIMG_2017_0.jpg 202件 [詳細] fileIMG_2017.jpg 55件 [詳細] fileIMG_2195.jpg 185件 [詳細] fileIMG_2195.JPG 106件 [詳細]